借りたいのは、今でしょ!!即日キャッシングが可能な消費者金融系カードローンなど紹介しています

キャッシング戦士

コラム

ギャンブル好きが最後に行き着く先がボートレースと言われる理由

投稿日:

~競馬好きの筆者が考える、ボートレースに行きつく3要素~

現在の我が国日本では、競馬、競輪、競艇、オートレースといった公営競技や、パチンコ・パチスロといったギャンブルがあり、それ以外にも、これからだとカジノができる予定であったり、違法ではありますが、賭け麻雀など、ギャンブル大国といえるでしょう。

これらのギャンブルを何かしらしたことがある方は多いと思います。私自身も競馬が好きで、中央・地方問わず買いますし、各競馬場に足を運ぶことも少なくありません。
競馬に関していえば、最近では、ギャンブルという面をできるだけ出さず、誰でも来れる、一種のテーマパークであるようなプロモーションをしていることから、20代の若い人たちのグループや、カップル、家族連れ、外国人集団といった、多種多様な方々が競馬場にいらっしゃるのをお見掛けすることが多くなりました。
また、ギャンブルの入り口は様々とはいえ、そこから、他のギャンブルに手を出し、ギャンブルというもの自体にハマっていった、または依存症になった方もいるかと思います。
そして、意外と多いのが、様々なギャンブルに手を付けた先にたどり着いたのが、競艇、いわゆるボートレースなのではないかと思われます。

ということで、今回はギャンブル好きが最後に行き着く先がボートレースと言われる理由を考えていきます。

 

ギャンブル好きが最後に行き着く先がボートレース

まず、この理由を考えるうえで前提となるのが、公営競技とパチンコ・パチスロの違いとして、パチンコ・パチスロは全国各地で店舗があり、手軽でありながら、台の設定を読まなければならず、また、配当にも天井(限界)があること、最低1000円入れなければできないというところがあります。
購入資金については、ギャンブル好きな方には特に関係のない話かもしれません。ただ、設定自体は店舗側でコントロールできるということもあり、店舗と機械的なところに左右されるきらいがあります。

次に、公営競技です。こちらは乗り手の技術や調子、また、競馬であれば馬、他の競技なら乗るマシンの調子、レースコースなど、こちらはパチンコ・パチスロ以上にいろんな要素を考えて、見極める必要があるのです。
しかし、ギャンブル好きな方や、最終的にボートレースに行き着く方は、経験や知識でこの辺は問題ではないのでしょう。
購入資金は100円から可能で、魅力なのは、配当が青天井(限界無し)というところにあります。100円が100万、1000万、はたまた億単位の可能性もない話ではありません。

これらの中で、なぜギャンブル好きが最後に行き着く先がボートレースと言われるのか、公営競技を取り上げて考えると、大きく考えられるのが以下の3点となります。

  • ボートレースの出走数
  • スタートコースの有利不利
  • 乗り手のコメントの信憑性の高さ

一つ目は、1つのレースに対する出走数の違いです。

他の公営競技からボートレースの場合、1つのレースの出走数がボートレースが6と少ないのに対し、オートレースは最大出走数で8、競輪は9、競馬は18となっております。つまり、出走数の少なさから当てやすいものと考えられます。
ボートレースは競馬のように、単勝式(1着を当てる券種)、複勝式(3着まで、そのレースが8頭未満の時は2着までを当てる馬券)の券種は発売されていませんが、それでも6艇の中から2艇、または3艇当てるとなれば、他の競技よりも当てやすいと思われます。その分、配当は他の競技に比べれば低めになりますでしょうが、まとまった資金で購入するにしても、買い目が広がらずに買えますね。

ちなみに、ボートレース(出走数6)と競馬(出走数フルゲート18)、競輪(出走数9)、オートレース(出走数8)だった時の、2連勝複式(つまり2連複、競馬でいうと馬連、1着と2着を順不同で当てる券種)の、的中率の違いを求めてみました。

ボートレース・・・6.67%
競馬・・・0.653%
競輪・・・2.78%
オートレース・・・3.57%

競馬に関しては差を明確にするため、18頭立ての場合で表記しましたが、他の競技を比較しても、2連勝複式でこれだけの差が生まれます。もちろん、他の券種でも、出走数の違いから、これらのような差は生まれますので、ボートレースは比較的当てやすいといえます。

二つ目は、スタートコースの有利不利の大きさです。

コースですが、これは競馬以外の他の競技もそうなのでしょうが、内側を引いた時点で優位性が高まります。特にボートレースは、スタートして最初のマーク(コーナー)の入りでの攻防で、勝負の大半が決まると言ってもいいくらいです。内を引ければマークに対して最短でターンすることができますが、大外を引いてしまっては、基本的には外に振られがちで、距離ロスが生まれやすくなります。ただし、いつも内が決まるかといえば、もちろん、そういうわけではなく、外で決まって波乱ということもあります。乗り手のコーナリング技術で外枠をカバーできることもあります。ただし、基本的には内有利なのは変わらないです。
オートレースはボートレースに近いものがあると思いますが、競馬では芝やダート、距離、競馬場などで内有利といえないところもありますし、競輪も内外の有利不利よりは、枠の並びとラインのほうが重要と思われますので、ボートレースほどスタートの内外の不利はないと思います。

三つめは、乗り手のコメントの信憑性です。

競馬の場合は調子が悪くても、よほど相手が強すぎたりしない限りは、素直に調子が悪いというコメントはあまり見かけません。人気馬に関しては、馬の体調や調教で問題があったとしても、実際は問題があったとしてもレースの後にコメントを出すことが多く、レース前に知ることはあまりできないことが多いです。そもそも、馬が喋れたら楽なのですが、そうも言ってられません。その点、ボートレースは、舟のエンジンの調子のコメントで、乗り手の自信度も変わって来るでしょうし、多少エンジンが劣っていても、乗り手の技術などでカバーできることもあるのでしょう。もちろん、基本強気でいう人もいれば、性格的に弱気な人もいるかもしれませんが、比較的、ボートレースのコメントは信頼しやすいというのもあると思います。

競艇の基礎的なやり方みたいになってしまいましたが、これらは他の公営競技との比較ということで、取り上げました。
ただ、ギャンブルの最終地点としてボートレースをやってる方は、競馬や競輪などである程度、周辺知識を持っている、経験豊富な方たちとも言えるでしょう。
とはいえ、経験はあれど、1つのギャンブルで儲けが出てたら、基本は他のギャンブルには手を出さないと思います。なぜなら、その人なりに必勝法を持っているからです。公営競技ばかりあげましたが、パチンコ・パチスロも同様です。台の見極めなどができてたり、設定が読めたりするのであれば、そこで儲けることは可能だと思います。
つまり、他のギャンブルで負けが込み、流れ流れて、比較的当てやすいボートレースに最後に行き着くのではと考えられます。

好きな分野でギャンブルをする時は1番レートを上げて、全くの遊び、小銭程度で他のギャンブル、というのなら、今回のテーマには当てはまりにくいです。
しかし、他のギャンブルからボートレースに行き着いた方はそういう状態にはなっていないですし、経験談でいうと、私の周りでボートレースをされている方は、少なくともパチンコや他の公営競技も同じくらい行っている方ばかりでした。

もちろん、ギャンブル好きの方がボートレースに行き着くのには他にも要素があると思いますが、私が思うに、上記であげた3つの要素が強いのではないかと考えます。
ボートレースに行き着いたことが全て悪いとは思いませんし、ボートレースは確かに面白いと思います。レースのスタートからマークを回る時の激しい位置取り争い、そこからゴールまで何度かマークを回る時のコーナリング、白熱した戦いがあります。ですので、私自身ボートレースは嫌いではありません。

 

まとめ

ボートレースで儲けることができていたり、生活に支障のない程度に楽しまれている方も多くいるでしょう。初めからボートレースしかしてないという方もいると思います。
問題なのは、生活に支障が出るくらいに突っ込んでしまうこと。これはギャンブル全般に言えますが、あまりに影響するほどのお金をギャンブルに使っては、生活は破綻の一途をたどるばかりです。
ギャンブルについては、軍資金とできる金額を見定めた上で、程々にということが鉄則となります。

そして、ボートレースはギャンブルの墓場と言われることもあります。何度も言いますが、6艇の中で当たりを見つけるので、当たりやすいとは思います。だからといって、冷静さを失った賭け方をしていては、6艇の中でも当たりを見つけることはできないと思います。

確率的にもボートレースは当たりやすいので、他のギャンブルで当たらなかった人が集まってくるのでしょう。これらの要素から、ギャンブル好きの行き着く先がボートレースと言われるものだと思います。

-コラム
-, , ,

Copyright© キャッシング戦士 , 2018 All Rights Reserved.