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コラム

FXで失敗する人の特徴

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近年さまざまなメディア等で低金利時代にお金を自宅で稼ぐ、または仕事をしながらお金を自動的に増やす方法として取り上げられているFX。
本当に儲かるのでしょうか、私の私見ですが、片手間にやられている人で大成功を収めている人はそんなにいないのが実際のところです。
そこで、この文章では、FXで失敗する人に共通する特徴について以下の項目を中心に解説します。

  • FXとは?
  • FXで失敗する人に共通する特徴

この文章をお読みいただくことで、経験者の方であれば自分のFXに対する姿勢を見直すきっかけになったり、これから始めたいと思っている人は、そうならないようにしていただける内容になっています。
ぜひ最後までお読みください。

FXとは?

ここからは、まずFXとは何かについて解説します。
FXとは、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」と呼ばれ、『F』oreign e『X』change=外国為替の略に由来するとされています。
差金決済取引という実際に有価証券の受け渡しをせずに売買を行い、その差額の金銭授受により決済する形の金融商品になります。
基本的には外貨を買って、売るという単純作業が基本となります。
つまり、1ドル50円の時に買い、100円の時に売る、それにより50円の利益を得るという形です。
買いから始めるのが一般的ではありますが、売りからも始められて、証拠金の何倍もの取引を行なうことも可能です。
この場合の証拠金(保証金)は取引の前に預けなくてはなりませんが、取引がうまく行かなくて、保証金以上の損失が出ることももちろんあります。
つまり、儲かる仕組みはわかりやすいものですが、外国為替が関係してくる以上、かなりの専門的な知識が必要です。

FXで失敗する人に共通する特徴

ここまで、そもそもFXとは何かについて説明してきました。
ここからは、FXで失敗する人に共通する特徴についてお話していきます。
私個人的には、FXや株式の取引では、失敗という概念はあまり当てはまりません。
それは、失敗というのはあくまでも結果でしかありません。
つまり、過ぎ去ってしまったことについて振り返った結果、失敗であったと判断する程度のものでしかないと考えています。
FXや株式は、相場というものがあり、常に上昇するものではありません、どれだけ儲けを生み出している人も損失は発生しています。
その様な点を踏まえた上で、失敗する人の特徴についてお話します。

1.勉強しない・直感で取引する人

これはどの金融商品でも言えることですが、「直感的に良いと思った」「〇〇さんに勧められて、いいと思った」「テレビで〇〇の国が熱いと言っていた」などなど、自ら情報収集、情報分析をせずに投資を行う人は利益を上げ続けることはかなり困難です。
そもそもFX自体がかなり範囲が広く、全てに精通する必要はないにしても、国内情勢や株式市場、投資に至る考えの軸になるポイントを持つようにするべきですね。
私の知り合いにも、FXを始めて、いろいろアドバイスを求められたことがありましたが、金融機関の職員としては特に断定的な判断の提供は厳に慎まなくてはいけないので、概説的なことから説明しようと思ったところ、「〇〇銀行の人は、あれがいいと教えてくれた、そのおかげで利益が上がった。だから何か別の良いものを教えてくれ」と言われました。
その際にどのような投資の方針なのか(余剰資金での運用なのかとか、リスクがあってもリターンが大きいほうがいいのかなどなど)について尋ねても明確な返事が得られず、面倒くさいからと話を打ち切られてしまいました。
その時点で、投資をある程度のところで辞めるように説得すればよかったのでしょうが、その後彼は私のところにローンの相談にやってきました。
深くは追求しませんでしたが、相当な損失が出ていたようです。

投資を行うのにあたって、どのような資金の性格であるかは重要です。
それは、余裕資金で100万円までは自由に使えるのか、数年後までは使う予定がないから、少しでも大きい利回りを求めるのか、様々な資金の性格があります。
金額を決めて、それ以上は出さないという明確な意志があれば、損失もさほど大きくならずに済むと考えられますが、資金の性格によってその金額の大小も変わってきます。
大切なことは、資産の中のどれくらいを投資に回すのかを明確に決めて、取引に臨むのがベストであると考えられます。
次に、リスクの許容度も非常に重要です。
とにかく投資したお金が大きくなる可能性があるものに投資をしたいという方は結構多くいます。
しかし、先程の資金の性格にも少し重なりますが、その100万円が0円になっても大丈夫なのかどうかで投資する行動は大きく変わります。
流石に0円になるのは嚴しいと考える方はリスクの大きな投資は控えたほうが良いでしょう。
何事においても勉強が必要なのは言うまでもありませんが、特にお金に関する勉強はプロであっても終わりがありません。
法律や規制もどんどん変わります。
人生是常勉強也と先輩から教わったことを今でも覚えています。

2.ほったらかしの人

続いては、ほったらかしの人です。
長期運用のスタイルで投資している方に多く、投資したら最後ほったらかしで過ごしてしまっているパターンです。
これは、良いところに投資をしていればある程度の利益を上げることはできると思いますが、いつの間にか損失が膨らみ、売り時に売れず大きな損失になってしまう可能性があります。
何日に一回は見たほうが良いなど明確な決まりがあるわけではありませんが、こまめにチャートを見て、売り時を常に意識していたほうが良いと思います。

3.熱くなりすぎる人

ギャンブルなどでも言えることですが、熱くなりすぎる人に成功者は多くありません。
相場的に損失が発生している状態でどんどん追加投資を行い損失を薄める行為自体は理解できますが、チャートは生き物で、常に動き続けています。
下がり続けるときは下がり続けて上がる機会も訪れないということだってありえます。
冷静になって、損失を早めに確定させたり、上がる兆しがあるのであれば少し待つという勇気ある行動を採りましょう。
熱くなって見境なく投資してしまっては、自分の投資を行うための資金の許容範囲を超えてしまう恐れもありますし、損失が膨らんでしまうことだって考えられます。
勝ち負けは常に起こっているものなので、冷静な投資判断をすることが第一歩です。

まとめ

ここまでFXで失敗する人の特徴について解説してきました。
FX自体は、各証券会社や金融機関が簡単に始められる外貨預金のような商品として販売しています。
先程もお話しましたが、儲かる仕組み自体は単純で分かりやすいものです。
日本政府は我々国民に投資行動を取らせようという政策を次々に打っています。
確かに不景気の世の中にあって、預金よりも高利回りで運用できる方法ではありますが、よく勉強をして大きな損失を抱えないようにしていきましょう。

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