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コラム

なぜみんなFXで借金してお金を溶かすのか?

投稿日:2018年12月27日 更新日:

少ない資金から始められるとのことで最近流行のFXですが、「借金までして大損してしまった」などといった話をよく耳にしますよね。

FX初心者の方やFXに興味を持たれた方がこの様な話を聞いてしまうと、FXはリスクが高くて手が出せないなんてことに…。

今回は、そんなお悩みを解決すべく「なぜみんなFXで借金してお金を溶かすのか?」といったことについて徹底調査してみました。

また、実際にあったFXでお金を溶かした体験談もご紹介しています。

これからご紹介する失敗談を参考にすることによって、これから先のトレードに役立てていきましょう。

FXの仕組み

まずは、ここでFXの仕組みについておさらいしておきましょう。
FXとは、「Foreign Exchange」の英略で「外国為替証拠金取引」のことをいいます。
日本円やドル、ユーロなどの外国通貨を売買し、その差益で利益を得ようといった投資商品です。

例えば、1ドル100円の時に買って1ドル110円の時に売れば10円の収益となります。
反対に、1ドル100円の時に買って1ドル90円の時に売れば10円の損失となってしまいます。
このように為替の価格変動を利用して取引する投資がFXなのです。

また、FXには実際に取引する金額を必要としないレバレッジといったテコの原理を使用することが可能。
実際の資金(証拠金)から最大25倍の取引をすることができ、少ない資金で大きな金額の取引ができるので、沢山の利益をあげることもできるのです。

この他にも、スワップポイントといった互いの通貨の金利差を受けることもできます。
例えば、日本のような低金利通貨を売って豪ドルのような高金利通貨を買うと、その金利差額を毎日受け取ることが可能。
一日のスワップポイントは微々たるものですが、中長期保有で運用するのであれば大変魅力的な利益といえるでしょう。

FXでお金を溶かした体験談

FXの仕組みを理解したところで、実際にFXでお金を溶かした体験談を見ていきましょう!

『私はいつも通りFXの取引をしていたのですが、ある日急激な円高になってしまい、損切りの設定をしていなかったので、大きな含み損を抱えてしまって、この時点では80万円くらいの損失が出ていました。

だけど円高はすぐに終わるだろうと思っていましたので、そのままポジションを持ち続けて損失が減るのを待っていたのですが、円高は増々進むばかりだったので、私の損失も増々増えていき、気が付いたときには180万円もの大損をしていました。』

出典:投資初心者が大損しない方法と対策 損切りによってFXで大損した体験談

このように、損切り(ロスカット)設定をしていなかったばかりに80万円もの損失が発生してしまいました。
損切りとは、損失を最小限に留めるために損失額が少ないうちに損失確定させるということ。
投資初心者の方は、この損切りをいかに早い段階でできるかどうかがFXで利益を上げるためのポイントになってきます。

この体験談では、80万円もの大きな含み損を抱えてしまっているのに、円高がすぐ終わるものだろうと過信してしまいました。
そのため、最終的には180万円もの大損をしてしまい、FXでお金を溶かしてしまったのです。
このことから、いかに早めの損切りが重要かといったことが見て取れますね。

FXで借金してまでお金を溶かす理由

それでは、実際にFXで借金してお金を溶かす理由をいくつかご紹介したいと思います。
これらの理由を把握しておくことで、今後のトレードの参考にしていきましょう!

自らを過信しすぎてしまう

FXで勝ち続けるには、自分の売買判断に自信をもつことが重要。
しかし、その自信が過剰すぎると時に一線を越えてしまい、大きな損失を出してしまいかねません。
さらに、その調子で取引を続けていると意地になって借金に手を出してしまうことも多々あるようです。

FXでは、自分の売買判断に自信をもつことは重要ですが、あまり自らを過信しすぎてしまうと、いつか足元をすくわれることになるでしょう。
反対に自分の売買判断に自信がもてないのであれば、取引に迷いが生じることから利益を出していくことはできません。
このようにFXは自信が有り過ぎても無さ過ぎても相場で生き残ることは難しいのです。

ストップ注文の未設定

FXで借金してお金を溶かす理由には、ストップ注文の未設定もあげられます。
ストップ注文とは、別名「逆指値注文」とも呼ばれており、その名の通り指値注文とは逆のレートを指定して発注する注文方法。
新規でも決済でも設定することが可能となっており、特に決済でのストップ注文ではリスク管理のための損切設定に使用することが可能です。

ストップ注文を未設定のままポジションを放置していれば、相場が予想とは反対方向へ動いた場合に大きな含み損を抱えてしまうこともありえます。
そのため、追証や強制ロスカットから借金を抱えてしまうなんてことも…。
投資初心者の方は、まずストップ注文を覚えておきましょう。

強制ロスカットが追い付かない

FXの取引では、強制ロスカットがあるから安心して取引できると勘違いされている方も少なくありません。
たしかに強制ロスカットは証拠金を保護してくれる仕組みとなっていますが、まれにレートが大幅な変動をした場合には強制ロスカットが追い付かない場合があるのです。

特に経済的な大事件や大災害、テロなどに見舞われた時などに発生してしまうことがあります。
この様なケースは、頻繁にあるわけではありませんが、運が悪ければ元本以上の損失が発生してしまうでしょう。
その後、自分でお金を用意できない方は借金をする羽目にもなりかねませんので、十分に注意しておきましょう。

ポジションを抱えたまま放置

FXは、取引時間が午前9時から午後15時までの株式市場と違って24時間取引が可能となっています。
そのため、いつでも取引できるからといって安易に放置しておくと、知らぬ間に大きな含み損を抱えてしまったなんてことも…。
その後、ついつい含み損を取り返そうと感情的になってしまい、追証に追証を重ねて借金をしてしまうといったケースも珍しくありません。

また、銀行が閉まっている土日は取引が行われていませんので、その間にポジションを持ち続けることは非常にリスキーな投資といえるでしょう。
土日の取引ができない間にレートの急変動で大きな損失を出してしまった場合には、追証や強制ロスカットとなってしまいますので、注意が必要です。

FXで借金を作らないための3つの方法

最後に、これからFXを始める方やFXで負けが続いているといった方に向けて、FXで借金を作らないための3つの方法をご紹介しておきます。
どれも基本的なことばかりですが、FXで負けてしまう方はそれすらできていないことが多いので、ぜひこれからのトレードに役立ててみてください。

1.レバレッジを低く

FXを始められる方の中には、あまり熱心に勉強もしていないのに高いレバレッジでの取引をしている方が多く見受けられます。
初めのうちはレバレッジを低く設定しておくことで、勉強する感覚で取り組みましょう。

その後トレードに慣れてくれば、徐々にレバレッジを上げていくようにしてください。
そうすることで、無駄な借金を背負わなくて済みますので、初めはレバレッジを低く設定して相場に挑みましょう。

2.自分のトレードスタイルを決める

自分のトレードスタイルを決めるには、自分の性格や投資資金、トレード時間などを踏まえた上で、デイトレやスイング、中長期投資といったようなトレードスタイルを確立させましょう。
そこから上述したような失敗談などを参考にし、自分なりのトレード方法を見つけていくのです。
そうすることで、徐々にあなたに合った最適のトレード方法に巡り合えるはずです。

3.追証なしの「海外FX業者」を利用する

ほぼ全ての海外FX業者では、証拠金以上の損失を全てゼロにしてくれるゼロカットシステムを採用しています。
そのため、口座残高が-100万円になろうが-1,000万円になろうが、全ての証拠金以上の損失をゼロにしてくれます。
「追証においての借金を絶対に作りたくない」といった方は、ぜひ海外FX業者を利用されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、「なぜみんなFXで借金してお金を溶かすのか?」といったことについて徹底調査してみましたが、いかがでしたでしょうか?
実際の体験談をもとに、FXで借金してまでお金を溶かす理由が詳しくお判りいただけたと思います。

これからFXを始める方やFX初心者の方は、ぜひ今回ご紹介した体験談や理由をもとに今後のトレードに生かしてみてくださいね。
また、最後にご紹介した「FXで借金を作らないための3つの方法」も是非試してみてください!

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