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コラム

リボ払いがやばいのはなぜなのか?

投稿日:2018年12月7日 更新日:

クレジットカードと言えば、今や社会にでれば誰もが一枚は持っている便利なアイテムの一つだと思います。

実際にクレジットカードさえあれば、海外旅行に行っても買い物ができますし、インターネットでの買い物もスムーズに行なえますし、現金を持ち歩く必要がないという点では、安全でもあります。

その便利なクレジットカードですが、使い方を間違うと大変な悪影響を与える可能性のある恐ろしい一面を持っています。

今回、クレジットカードの便利だけど危ない機能の一つ「リボ払い」について

  • そもそもリボ払いってどういう仕組み?
  • リボ払いがやばいポイント
  • リボ払いを利用している人が抜け出すためには?

について解説していきます。

この文章をお読みいただくことで、「リボ払いのやばさ」を理解していただけますので、ぜひ最後までお読みください。

そもそもリボ払いってどういう仕組み?

ここからリボ払いの仕組みについて解説していきます。

リボ払いとは、リボルビング払いの略で、消費者金融や金融機関のカードローンでは一般的な支払い方法ではありますが、クレジットカードの利用に当たっては返済方法の選択肢の一つとなります。

「リボルビング-revolving-」という言葉自体は回転することなどを指します。

リボルバー式の拳銃などを思い描いてもらえばわかりやすいと思いますが、玉を入れるところがクルクル回り、次から次へと玉を打ち出せる仕組みです。

クレジットカードの支払い方法は翌月一括で支払う方法と分割で支払う方法に分かれます。

リボ払いは分割で支払うときの仕組みです。

リボ払いの特徴は、毎月返済の金額が変わらないので、支払いの計画が立てやすく、少ない金額での返済が可能なものとなっています。

リボ払いの契約は、クレジットカードを利用した時点でリボ払いで支払いすることが決まっている契約パターンと、通常は翌月に一括で支払いする契約としておくが、利用金額が大きい等一括での支払いが困難な時に後からリボ払いに変更することができる契約の二通りがあります。

リボ払いというと軽いイメージがありますが、資金の性格としては支払うべき金額を分割で返済する形ですので、借金をするということになります。

つまりは本人にそのつもりがなくとも、借金をしていることになります。

リボ払いがやばいポイント

ここまでリボ払いについて説明してきました。

ここからは、リボ払いがやばいポイントについて解説していきます。

リボ払いのやばいポイントはさまざまな段階に分かれますので、以下の3点に分けて解説します。

返済額が少なくて良い

これは、メリットの一つでもあります。

返済額が少なくて良いため、繰り返し利用しない限り、返済額が少ないままで済みます。

返済額が一定であるということは、収支計算もしやすいこととなります。

なぜやばいポイントとなるかというと、返済額が少ないということは、元金(借りている金額)の減りも非常にゆっくりです。

利息と元金をあわせて毎月の返済を行う形ですので、元金がゼロになるまで長い期間を要することとなりかねません。

長い期間返済するということは、その分利息を支払う形となりますので、総支払額も自然と大きくなる点がやばいと言われるポイントとなります。

残高がいくらか把握しにくい

これは少し注意すれば防ぐことができるポイントです。

リボ払いを利用していると、毎月の返済が一定額で行われます。

10万円借りたとしたら毎月3,000円など、金額によって返済額が変わる仕組みです。

毎月3,000円ずつ返済であれば、10万円なら3年くらいでは返済が終わるのかな?(100,000円÷3,000円=33.333ヶ月)と思われている人が多いですが、実際の3000円の内訳は(元金+利息)となっていますので、支払っている元金は2000円に満たない金額となっていることが多いです。(残高によりますが)

そのことから、元金の返済額が約2000円であったとして、単純に100,000円÷約2,000円=50ヶ月(4年超)程度かかることとなります。

イメージと1年以上の差がありますので、長く感じると思います。

また、上の例は借入の金額が10万円を例としていますので、実際にもっと大きな金額で利用すると更に長い期間を返済するのに要することも考えられます。

つまり、毎月少額とはいえ返済を続けていたとしても、実際の残高についてはまめに確認していかないことには返済総額を把握することができませんので、ダラダラと長い期間の返済に陥ってしまう人が出てきてしまうのです。

貸付の利率が高い

これは意外と意識していない方が多い状況です。

クレジットカードを買い物に利用しているわけですから、お金を借りるという意識が薄い方が多いのは容易に想像できると思います。

実際リボ払いを借入と認識している人も少ないのです。

毎月の支払いが、一定額で済むため、支払っているお金のうちいくらが利息かを意識しなくても返済は続いていきます。

しかし、支払っている金額のうちどれくらいが利息か分かれば、少しでも多く返済しておいた方が良いという考えに変わると思います。

基本的にリボ払いの貸付利率は16〜18%と非常に高いのが現実です。

日本での貸付の利率は20%が上限と決められていますから、ほぼ限界の利率設定となっていることがわかります。

しかし、消費者金融などのカードローンを利用しないのかを確認しても、クレジットカードでリボ払いをした方が手軽であるため、リボ払いを選択する方が多い状況です。

リボ払いを利用している人が抜け出すためには?

ここまでリボ払いのやばいポイントについて説明してきました。

ここからはリボ払いを利用している人が抜け出すにはどうすれば良いか解説します。

一度リボ払いを利用し始めてしまうと、なかなか返済が進まず、長い期間の返済になることは前段で説明しました。

リボ払いという便利過ぎて危ない仕組みから抜け出すためには相当な努力が必要です。

まず、クレジットカードを利用して買い物をすることを辞めなくてはいけません。

これは意識を変えることに繋がるのですが、今月はいくら使ってよいのか、自分の収入にあったお金の使い方をしなければなりません。

便利なクレジットカード払いを利用していると、気が大きくなりがちです。

利用できる額は、収入額と相談し、翌月に一括で支払える金額にするべきです。

次に、現在リボ払いで支払っている金額を確認する。

これをすることで、あと何年年債が終わるまでにかかるのか、どれくらい利息を支払っているのかがわかります。

可能であれば、支払える金額ではなく、少しでも余計に支払うことで期間の短縮などが可能ですし、そうすることで総支払額も抑えることができます。

最後に、リボ払いをしている間は新たにリボ払いでお買い物をしないことです。

クレジットカードでの買い物は、金銭感覚を麻痺させることは何度もお話していますが、繰り返し残高を増やしてしまうことで、現在の残高がいくらなのかを分からなくなってしまいますし、残高が増えれば毎月の支払いの金額も増加することが懸念されます。

抜け出したいと考えるのであれば、リボ払いの残高を増加させないことが必要です。

まとめ

ここまでリボ払いがやばいのはなぜなのか、というテーマで説明してきましたが、いかがでしたか?

リボ払いはやばいとたくさんの人が知っています。

しかし、利用する人がたくさんいるということは、それなりの需要があるということです。

買い物はしたいが、今月のお金の残りがピンチであったり、分割ならばあの欲しい品物を買えてしまうという誘惑は限りありません。

また、クレジットカード会社もリボ払いに変更することでポイントをプレゼントする!などと謳ったキャンペーンを常に実施しています。

それを得と思わずに、しっかりと自分の収入などと相談してお買い物をするようにしましょう。

「ご利用は計画的に」という言葉に偽りはありません。

利用する際はよく計画を練って利用しましょう。

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